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2008年4月16日 (水)

3月議会質問要旨

3月議会は代表質問でした。みどりの会の質問の要旨は

*子どもの施策について(子どもの立場に立った「人づくり」と「子育て環境の整備」を要望) 

*地球温暖化防止(新エネルギーの利用促進、公共施設にペレットストーブの導入と「生ごみ」をエタノール化してごみ減量に取り組むことを提案) *食の安全と地産地消の推進(フードマイレージ [ 生産地までの距離×重さ=t・㎞ ] で学校給食を評価して、地産地消の給食を進めるよう提案)  

庁舎東入口のバリアフリー化(一番使われる出入り口が階段と手動ドアで、高齢者や子ども連れの方が不自由している。入りやすくするよう提案) 

*医師不足など、地域救急医療のレベルダウンが起こらないよう、市は国・県と連携するよう提案 

佐々木は関連質問で津山市障害者福祉計画に「精神障害で長期入院されている方の退院促進」を平成23年までに61人予定しているが、現状と進め方はどうなっているか。「引きこもりの方のサポート」は家族だけでは限界がある。どう考え、進めているのか質問したところ、   

*現在、計画に基づく退院促進は「ゼロ」だが、20年度から本格的に取り組んでいく。精神障害の偏見予防のための、住民への啓発も行っていく。

*引きこもり事例は年々増加傾向にあり、対応が困難で苦慮している。保健所・児童相談所・医療機関・福祉作業所などと連携し、家族ぐるみのサポートに取り組んでいる。引きこもりの背景には「軽度発達障害」があることも多く、見えにくい障害である。4月からは療育事業を拡大して、引きこもりに繋がる事例を少なくするよう取り組むとのことでした。          

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